INTERVIEW

野賀 由紀恵

野賀 由紀恵

社長室 経営企画グループ
((営業部・EPC事業部・管理部の一部業務を兼任))

2017年 中途入社入社

  • 直近はグローバル企業で11年勤務、仕事内容と経営理念も好きでしたが、次のキャリアを考えた際に「夜シフトがなく、土日祝日休みのところにしよう」と考えました。

    通勤の便利さで転職サイトで検索ヒット、他にほとんど転職活動をせずに勢いで入社しましたが、結果的に本当にラッキーです。
    業務や社員への柔軟さを面接で感じましたし、中国出身の経営陣というところも、ザ・日本企業は避けたかった私には魅力でした。

  • 今まで誰も担当していなかったこと、社内で初のこと、イレギュラー対応を担当することが多いのですが、
    最近は特に個人の仕事からチームの仕事とする仕組みを構築することに焦点をあてています。

    一人でできることは限られますから、今まで自分がやっていた業務を任せられる人が増えていく実感があると嬉しく、
    いつも助けられていて感謝できることに喜びを感じます。

    信頼して業務を任せられるようなやり取りを心がけています。

  • ほとんどの人が親切です。
    ハラスメント事案の未然防止対応や、経営陣が皆に丁寧語で接していることも心地が良いです。

    お互いの個性を尊重し、いろいろな関わり方が存在しているためか、仲良しの強要や同調圧力が少なく、自分らしくいやすいと感じています。

    無意識のバイアス(ジェンダーギャップ)は日本社会全体で存在しているので、その辺りは極力ないようにしていきたいですね。

  • 能力や貢献が正当に評価され、性別や属性等の背景にとらわれない環境で働くことです。

    公平性があることで、人はより力を発揮できると考えます。
    ハラスメントが当たり前だった時代から変わりつつあるのは声を上げ続けた人がいたから。私も次世代のために、そうありたいです。

    また、高い専門性や志を持つ人と共に働き、自分の視座やスキルをさらに高めたいと思っています。
    課題はたくさんありますが、ひとつひとつ対処しながら成長したいです。

  • 急拡大急成長している組織で、自分自身が直接貢献できるダイナミズムを感じる機会がある職場です。
    変化し成長したい方に向いています。

    完璧な人や職場はないので、不安や不満もありつつ、業務基盤改革プロジェクトで社員の率直な意見を聞きながら、
    より良い職場にしている最中で、それはずっと続くと思います。
    皆で協力して事業(ひとつひとつの業務も含む)を進めるにあたり、ぜひ力を貸してください。

    1. チャット/メールチェック

      チャットやメールをざっと見、すぐに対応しなければいけないことがないか確認。

    2. 前日に優先順位が高いと判断した業務

      ・経済産業省の補助金申請のための発電シミュレーションを作成。
      ・工事後1年経過した発電設備のアフター対応(イレギュラー対応の初動と下請工事会社との連携)。
       →後続対応を周りのメンバーに依頼するための準備。

    3. 社長室 法務支援グループ

      ・契約書のリーガルチェック。
       資料送信時の注意点、対応内容を担当者に依頼。
      ・文書作成サポート。
       顧客社内稟議のためのエイタイ発行文書として、発注申入書と対になるように体裁を整える。

    4. 営業部
      EPC事業部

      ・リパワリング工事の使用前自己確認届に必要な情報を社内確認し、後任担当者に対応依頼。

    5. 休憩

    6. イレギュラー対応

      ・電気保安顧客の発電設備の保険請求対応の社内サポート。
       顧客からの代金相殺希望に対して、案件状況を確認するための情報整理、顧客への連絡。

    7. 管理部 経理財務グループ

      ・銀行融資対応 案件の状況を現担当者に共有し対応依頼。
      ・融資対象現場への視察連絡に対応。

    8. 営業部

      ・間もなく引き渡しの案件の提出図書(必要資料)の進捗状況確認。
       顧客と土地所有権移転司法書士への依頼等の後任担当者へのレクチャー。
      ・譲渡代金内訳書についてのレクチャー依頼。

    9. お客様との定例MTG

      蓄電所工事請負、建設して販売する案件の進捗報告会議に出席。

    10. 社長室 経営企画グループ

      ・よりよい組織(生産性、働きやすさの観点)づくりのためのアンケートの集計。
       アンケート結果をもとに業務基盤改革プロジェクトの具体的なアクションをまとめる。
      ・業務基盤改革プロジェクトの一環の業務分担の交通整理、可視化と認識合わせと共有

    11. 残業

      ・間もなく工事開始案件の反射シート設置範囲の確認対応、社長に相談。その指示を社内に伝達。
      ・kintoneアプリの設定変更。
       ※依頼者の業務がスムーズになることが分かっているため、優先して早めに対応。

    12. 退社

      残業は月平均15~20時間で、定時ダッシュする日もあります。

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